こんにちは!いつもMBブログを読んでくれてありがとうございます!

ちょっと気を抜くとすぐに更新が遅れてしまう……

でもそのくらいが僕にとってはちょうどいい間隔かな、なんて言い訳ばかり考えてしまう今日この頃。

ブログに書きたいことはたくさんあるんだけど

あまりにもマニアックなネタばかりなので

伝えたいことが伝わるように

いろいろな宣材を用意して

少しずつ放出していこうと思います^^

さて、

最近のマラソンライフは

五頭山麓一周ウルトラマラソン!

70kmのレース、初のウルトラマラソンでした。楽しかったー長かった―!

 

鳥海ブルーライン登山マラソン!

きつかったー^^;ずっと登り……どこまで行っても登り^^たのしかったー

結構いい着順で終われたことも良かったです、このままでいけば

「入賞」というひとつの目標に到達できそうな予感です。

 

今日のテーマは「一人で働いていく決意」です

このテーマと真逆のことが僕の事業でおきてきています。

おかげさまで一人のチカラでは少しだけ能力に限りがあるのがちらちら見えてきました。

とてもいいことです。

お客様の理解が大きいのも助かります

「ひとりなんだから無理しないでー」

「できるときでいいよー」

「社長のいいようにやってー」

本当に助かります

頭が下がる思いです

ですが先日オイル交換のご予約のお客様に、

「四日後ならご予約承れますが……」

なんていう対応をしてしまいました。

その時はご予約のスケジュールを見て空いている予定をご案内してるにすぎない感覚だったのですが

どうもその後、気になって仕方がありません。

なんであんな対応をしてしまったんだろう…

・お客様のお役に立つ

っていう経営の方針に合っている対応だったんだろうか?

すぐできます!お待たせしません!

っていうのも僕独自の価値だったはずなのに

スケジュールが埋まっていくにつれそんな価値も薄れてしまったのか?

売り上げをあげることだけが僕が開業した理由なのか?

あーーー!

やっぱこんなんじゃない!

やっぱ

すぐにやります!お待たせしません!

これが僕らしい対応なんだ!

 

それならどうするか?

一人経営は身軽で機転がきく分、少し忙しくなると対応できなくなるデメリットもあります。

単純に人を雇えばいいか?

実はそれも違います

お客様は

こんな自分でもお任せいただいている

のです。だれでもいいわけではありません。

それが僕の会社の強みだし

ここを無視してしまっては

USPユニークセリングプロポジション

を失うことになりかねません

それに僕も直接お客様とお客様のおくるまに深く関わりたいのです。

売り上げをとるか?

僕らしい対応をつづけるか?

迷うまでもなくです。正直、売り上げなんて二の次でよいです。

でも

その考えは、会社は成長しなくてもいいか?

ということに繋がります

僕の事業のマーケットは将来必ずシュリンクします

人口減少よるものです。

この流れは誰にも止めることができません。

だから

無理やりに成長する未来を予測するよりも

緩やかな衰退を前向きにとらえて

そのなかで自分にできる価値を考えて生きていく方が時代に合っていると思うのです

という理由から

成長ばかり追い求めずに

むしろ成長を切り捨てるくらいの展望なのです

でも一人経営では限界があることも同時に知らなくてはいけません

工夫次第では一人経営のキャパシティを広げることは可能です

たとえばアウトソーシング

外注です

うまく外注も使わせていただけるような環境であれば一人経営でキャパシティを広げることも十分可能になります

常識にとらわれない

最近、自分の会社の場所以外で仕事する機会をいただきました

自分のオフィス以外で仕事するって

やってみると案外いろんな発見があって

新鮮だし、気づきもあるし

仕事も捗ります

自分の業種で、オフィス以外では仕事できないという常識を破ってみたのです

すると

いつもやっている業務が楽しくこなすことができました

同じ業務でもこうも違うのです

自分のオフィスをでて仕事をする

ワーキングスペースでもいいし

図書館でもいいし

カフェでもいいし

これだけで革新的な気分になれますし

仕事も捗るようになります。なにより楽しかったです。

常識にとらわれるというのは

・こうでなくてはならない

と決めつけていることから始まるものだと思います

仕事する時間に関してもそうです

朝早い効率的な時間に出社してこなす

夜や休日は好きなことに使う、家族と過ごす時間を大切にする。

これによって仕事に取り組む意欲が高いとこで維持できるようになります。

 

とりあえず今思ってるのはこんなとこ。

 

どんどん加筆して

 

一人で働く決意としてこの記事を完成させたいと思います